「ここしかない」と思っていた自分が、選び直せるようになるまで
高校を中退し、家業に入り、閉鎖的な環境の中で生きてきました。
本当は人と関わることが好きだったのに、
いつの間にか自分を押し殺し、環境や人に合わせることが当たり前になっていました。
「ここでしか生きていけない」
そう思い込んでいた自分にとって、
“選ぶ”という感覚はありませんでした。
転機になった気づき
転機は、
「このままではいけない」と気づいたことでした。
外の世界に触れ、学び、行動する中で、
一度はこれまでの自分をすべて否定しました。
でも、本当に必要だったのは否定ではありませんでした。
否定ではなく「選び直す」ということ
必要だったのは、
自分で選び直すことでした。
環境を変えるのではなく、
自分のあり方を変える。
他人の目ではなく、
自分の基準で選ぶ。
そうやって少しずつ、
自分の人生を取り戻してきました。
今もまだ途中
今もまだ途中です。
悔しさが残ることもあります。
それでも、これまで嫌だと思ってきたことも含めて、
無駄ではなかったと思えるようになってきました。
このブログで伝えたいこと
このブログでは、
- 「ここしかない」と思い込んでいた状態から、どうやって選択肢を持てるようになったのか
- 他人軸ではなく、自分軸で生きるとはどういうことなのか
を、実体験ベースで書いていきます。
最後に
同じように、環境や人間関係の中で
自分を見失っている人にとって、
何か一つでも「選び直すきっかけ」になれば嬉しいです。
