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流行りに縛られない。僕が「自分の好き」を一番信じている理由

世の中には次から次へと新しい流行りが現れます。今の時代、スマホ一つで手軽に「正解らしき情報」をつまみ食いできますが、ふと「自分らしさって何だろう?」と立ち止まってしまうことはありませんか。

目次

1. 「時代に当てはめられたくない」という本音

「今これが流行っているから」という物差し(相対評価)は、どこか窮屈に感じることがあります。一瞬触れてみるのはいいけれど、そこに自分を無理に合わせる必要はありません。

大切なのは、自分が心から「楽しい!」と思えるかどうかの**「絶対評価」**。時代に自分を縛らせるのではなく、自分の軸を大切にしながら時代を眺めるくらいが、ちょうどいい自由さなのだと思います。

2. あえて「流行り」を知っておく、大人の余裕

流行りをすべて否定するわけではありません。むしろ、「世間は今こうなんだな」と知っておくことは、他人とのコミュニケーションを楽しむための「共通言語」になります。

  • 自分との違いを楽しむ: 世の中の流行りと自分の好みの「ギャップ」を感じることで、自分の個性がよりはっきり見えてきます。
  • 納得感を育てる: 比較対象があるからこそ、「やっぱり自分はこれが好きなんだ」という納得感に深みが出るのです。

3. 「つまみ食い」はやめて、自分の「筋」を通す

情報のつまみ食いは一見効率が良さそうですが、実は自分の中身を薄くしてしまう原因にもなります。

学びの種類どんな感じ?その結果は?
情報のつまみ食い流行りの知識をバラバラに集める結局どうしていいか分からず、薄くなる
自分軸の学び自分の美学に合う人や本質から学ぶ経験が積み重なり、血肉になっていく

Google スプレッドシートにエクスポート

4. 互いの「絶対評価」を認め合える時代へ

これからは、みんなが同じ流行を追うのではなく、一人ひとりが自分の物差しを大切にする時代です。

「これが流行っているから正解」ではなく、「あなたがそれを良いと思うなら、それがあなたにとっての正解だよね」と、互いの絶対評価を認め合える。 そんな風に、それぞれの個性が尊重される空気になれば、世界はもっと生きやすく、もっと面白くなるはずです。

5. 最後に残るのは、積み上げてきた「厚み」

もし途中で「自分には合わないな」と思ったら、迷わず離れても大丈夫です。自分の中にしっかりとした「絶対的な基準」があれば、どんなに情報が溢れていても迷うことはありません。

バラバラな「点」の情報を追いかけるのではなく、自分の好きという「線」で繋いでいく。そんな積み重ねが、誰にも真似できないあなただけの**「厚み」や「オーラ」**になっていくはずです。


あとがき 世間のスピードに合わせる必要はありません。自分だけの物差しを信じて、もっと自由に、もっと欲張りに「自分だけの納得」を積み上げていきましょう。

サクガワトシタカ
AURA DESIGN代表
気づけば、人生の半分以上を同じ場所で過ごしていました。

そこしかないと思っていたからです。
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