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感情で止まっていた僕が、「思い」で動けるようになった理由

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感情的になっていただけだった

振り返ると、昔の僕はよく止まっていました。

その理由を「環境」や「過去」にしていましたが、
今思えばとてもシンプルで、

ただ感情的になっていただけだったと思います。


感情と「思い」は似ているけど違う

当時は気づいていませんでしたが、
今ははっきり分かります。

感情と思いは、似ているようで全く違うものです。


感情は“短期的な反応”

感情は、その瞬間に生まれるものです。

・ムカつく
・しんどい
・不安になる
・やる気が出ない

どれもその場で生まれて、その場で強くなる。

でも、時間が経つと薄れていくものでもあります。


思いは“長期的な軸”

一方で思いは違います。

・本当はどうなりたいのか
・何を大事にしたいのか
・どこに向かいたいのか

これは一瞬で消えるものではなく、
自分の中に残り続けるものです。

いわば、“自分の軸”になるものです。


僕は感情で判断して止まっていた

昔の僕は、この2つを分けて考えていませんでした。

だから、

・しんどい → やめる
・不安 → 動かない
・怖い → 逃げる

すべて感情ベースで判断していました。


思いで見ると、判断が変わる

でも、思いベースで考えるようになると、
見え方が変わりました。

例えば、

「しんどい」と感じている時でも、
それが自分のやりたいことに繋がっているなら、
やめる理由にはならない。


情熱は「思い」の側にある

ここで気づいたのが、

いわゆる“情熱”と呼ばれるものは、
感情ではなく、思いの方にあるということです。


行動につながるのは、感情ではなく思い

感情は波があります。

上がったり、下がったりする。
だから、感情に頼ると行動も不安定になる。

でも思いは違います。

多少しんどくても、
多少不安でも、

そこに向かいたい気持ちがあれば、
行動は続きます。


感情を否定する必要はない

ここで一つ大事なのは、

感情をなくす必要はないということです。

しんどいと感じるのも自然だし、
不安になるのも普通です。

ただ、

それを“判断基準にしない”だけです。


判断は「思い」で、反応は「感情」でいい

今の僕はこう考えています。

・感情は感じていい
・でも判断は思いで決める

この切り分けができるようになってから、
かなりブレなくなりました。


まとめ

昔の僕は、感情に振り回されて止まっていました。

でも今は、思いを基準にして動いています。

感情は一時的なもの。
思いは積み上がるもの。

どちらも大事ですが、
行動につなげるなら、

見るべきは「思い」の方です。

サクガワトシタカ
AURA DESIGN代表
気づけば、人生の半分以上を同じ場所で過ごしていました。

そこしかないと思っていたからです。
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