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不安が消えないままでも動けるようになった理由

目次

行動できなくなるのは「壁が大きく見えている」から

昔の僕は、不安があると動けませんでした。

「まだ無理かもしれない」
「自分には足りていない」

そうやって止まっていました。

でも今振り返ると、
問題は“不安そのもの”ではありませんでした。

シンプルに、

壁が大きく見えすぎていただけだったと思います。


不安の正体は「ゴールと現在地のギャップ」

人が不安になる時、
多くの場合こういう状態になっています。

・理想のゴールがある
・でも今の自分はそこにいない

この“ギャップ”を一気に見てしまう。

だから、

「無理そう」
「遠すぎる」

そう感じて、動けなくなる。


ゴールは「遠くていい」、でも見方が重要

ここで一つ大事なのは、

ゴール自体は大きくていいということです。

むしろ、

・どうなりたいのか
・どこに向かいたいのか

これはしっかり持っていた方がいい。

ただ問題は、

**そのゴールを“そのまま見続けてしまうこと”**です。


ゴールだけを見ると、モチベーションは落ちる

何かを始める時、

どうしても人はゴールばかり見てしまいます。

もちろん、目標を持つことは大事です。

でも、

あまりにも遠すぎる地点だけを見ていると、

・やる気が下がる
・進んでいる実感がない
・途中でやめてしまう

こういう状態になりやすい。


必要なのは「小さく刻んだ成功体験」

ここで考え方を変えました。

大きなゴールはそのままにしておいて、

そこに至るまでの道のりを、細かく分ける。

・中間ゴールを決める
・さらにその中間を作る
・もっと細かく区切る

例えば、

「1ヶ月でここまでやる」と決めたなら、
「今日はここまで」と落とし込む。


「今日の達成」が積み上がると、不安は変わる

このやり方に変えてから、

見え方が大きく変わりました。

やることはシンプルで、

今日決めたことをやるだけ。

すると、

・できた
・進んでいる
・積み上がっている

この感覚が出てくる。


大きなゴールは「結果」であって「対象」ではない

ここで一つ大事な考え方があります。

大きなゴールは、

“追いかけるもの”ではなく、
“積み上げた結果として到達するもの”です。

つまり、

今やるべきことは、

ゴールではなく“目の前の行動”です。


不安があっても動けるようになった理由

僕が変わったのはここです。

不安を消そうとするのをやめた。

その代わりに、

・やることを小さくする
・今日の行動に集中する

これだけに変えました。


不安は「なくすもの」ではなく「扱うもの」

不安はなくなりません。

これはもう前提だと思っています。

でも、

・何を見ているか
・どこに意識を置いているか

これで影響は大きく変わります。


まとめ

不安があるから動けないのではなく、

大きすぎるゴールを
そのまま見てしまっているから動けなくなる。

だからこそ、

・ゴールは持つ
・でも細かく分解する
・今日の行動に落とし込む

この流れを作る。

そうすると、

不安があっても、関係なく動けるようになります。

サクガワトシタカ
AURA DESIGN代表
気づけば、人生の半分以上を同じ場所で過ごしていました。

そこしかないと思っていたからです。
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