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自分の判断に自信がない時に確認してほしいこと

「この判断で本当にいいんだろうか」

そう思ったことはないでしょうか。

転職を考えた時。

新しいことに挑戦しようと思った時。

人間関係に悩んだ時。

人生の中には、自分の判断に自信が持てなくなる場面があります。

僕自身もそうでした。

本当にこれでいいのか。

自分の考え方は間違っていないのか。

もしかして自分だけがおかしいのではないか。

そんなことを考えていた時期があります。

目次

自信がない時に求めていたのは承認だった

当時の僕は、自分の考えが正しいと言ってほしかったのかもしれません。

誰かに、

「それで合ってるよ」

「間違ってないよ」

と言ってほしかった。

でも今振り返ると、本当に欲しかったのは承認ではありませんでした。

本当に必要だったのは検証だった

自分の考えが正しいかどうか。

それを知るために必要だったのは、誰かからの承認ではなく検証でした。

自分と同じようなことを考えている人はいるのか。

同じような悩みを抱えている人はいるのか。

そういったことを確認することです。

僕の場合、それがブログやSNSでの発信でした。

発信した結果、

「わかります」

「自分も同じです」

そんな反応をいただくことがありました。

その時に感じたのは、

「自分は正しかった」

ではありません。

「自分だけじゃなかった」

でした。

反応がないから間違いとは限らない

ここで勘違いしてはいけないことがあります。

それは、反応がなかったからといって、自分の考えが間違っているとは限らないということです。

もしかすると、

伝え方が悪かっただけかもしれません。

言語化が足りなかっただけかもしれません。

届ける相手が違っただけかもしれません。

SEOやSNSで言えば、タイトルやハッシュタグが合っていなかっただけかもしれません。

だから反応がない時に、

「自分がダメなんだ」

と結論を出すのは少し早いと思います。

自分を否定する前に検証してみる

人生の転換点や、自分を見つめ直す時期ほど、自分の判断に自信が持てなくなることがあります。

そんな時に大切なのは、自分を否定することではありません。

まずは検証してみることです。

発信してみる。

人に話してみる。

本を読んでみる。

誰かの考えに触れてみる。

そうやって確認していくことで、自分の考えが少しずつ整理されていきます。

最後に

自分の判断に自信がない時。

その不安を消そうとして、誰かからの承認を求めたくなることがあります。

でも本当に必要なのは承認ではなく検証かもしれません。

自分だけなのか。

それとも同じように考えている人がいるのか。

まずはそこを確かめてみる。

その積み重ねが、自分なりの答えを見つけることにつながるのだと思います。

サクガワトシタカ
AURA DESIGN代表
気づけば、人生の半分以上を同じ場所で過ごしていました。

そこしかないと思っていたからです。
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