MENU

まだ1円も稼いでいないのに、嬉しかった理由

昨日、たった2時間だけですが、ある場所で作業をしました。大阪にあるシェアラウンジです。

ChatGPTと一緒に、自分のブログのプロフィールを仕上げていました。

たったそれだけのことです。収益も出ていません。ビジネスとしては、まだ何も始まっていない状態です。

それでも、僕はその時間がすごく嬉しかった。


目次

これまでの環境

普段、僕が仕事をしている場所は、環境プラントの現場です。

仮設の事務所を建ててもらっていますが、いわゆるプレハブで、かなり古い建物です。

仕事柄、牛糞を扱うので、匂いもありますし、汚れも多い。トイレもいわゆる“ぼっとん便所”です。

これが、僕にとって当たり前の環境でした。

そして正直に言うと、これまでずっと思っていました。

「綺麗な場所で仕事をしている人が、羨ましい」と。


シェアラウンジで感じたこと

そんな自分が、昨日、シェアラウンジにいました。

空気が違う。匂いもない。静かで、整っていて、余計なものがない。

その空間で、パソコンを開いて、文章を書いている。

やっていること自体は、いつもと大きく変わらないはずなのに、なぜか感覚がまったく違いました。


一番大きかった気づき

一番大きかったのは、

「自分はこういう場所で仕事をしてもいいんだ」

と、自然に思えたことです。

まだ何も結果は出ていません。お金も1円も稼いでいません。

現実は何も変わっていないはずなのに、自分の中の“基準”だけが変わった感覚がありました。


環境が変わると、基準が変わる

これまでの僕は、どこかでこう思っていたのかもしれません。

「自分はこういう場所にいる人間じゃない」と。

でも、実際にそこに行って、座って、作業をしてみると、そんな前提は簡単に崩れました。

環境が変わると、思考が変わる。
思考が変わると、自分の基準が変わる。

昨日の2時間は、ただの作業時間ではなく、自分の中の“当たり前”を書き換える時間だったと思います。


最後に

何かを変えたいと思ったとき、大きな行動や決断をしようとしがちですが、

もしかしたら、最初にやるべきことはもっとシンプルで、

「いる場所を変えること」

なのかもしれません。

まだスタート地点です。

でも昨日、確実に一歩、これまでとは違う方向に進んだ感覚があります。

だから、今はまだ何も持っていなくてもいい。

まずは、自分の基準が変わる場所に、少しだけ身を置いてみる。

それだけで、見える景色は変わり始めると思います。

サクガワトシタカ
AURA DESIGN代表
気づけば、人生の半分以上を同じ場所で過ごしていました。

そこしかないと思っていたからです。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次