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見えないところで感じていた劣等感
僕は高校を中退しています。
当時は、それがどれだけの意味を持つのか、正直あまり分かっていませんでした。
でも、社会に出てから、少しずつその現実を感じるようになりました。
学歴の話になると、どこかで一歩引いてしまう自分がいました。
「どうせ自分は…」
そんな感覚です。
表には出していませんでしたが、心の中ではずっと引っかかっていました。
負けたくないという気持ち
その一方で、強く思っていたことがあります。
「学歴だけの人には負けたくない」
この気持ちが、ずっと自分の中にありました。
だからこそ、できることは全部やろうと思いました。
自分を変えるためにやってきたこと
セミナーに行く。コンサルを受ける。本を読む。ブログを書く。
環境を変えて、自分よりレベルの高い人たちの中に入る。
そこで感じたギャップを、少しずつ埋めていきました。
正直、しんどかったです。
自分の無力さを感じることも多かったし、何度も「やめようかな」と思いました。
でも、それでもやり続けました。
コンプレックスは強みに変わる
今振り返ると、あのコンプレックスがあったからこそ、ここまでやってこれたと思います。
もし最初から自信があったら、ここまで必死にはならなかったかもしれない。
コンプレックスは、使い方次第で強みに変わる。
自信がないなら、つければいい
よく、
「自信がないからできない」
という話を聞きます。
でも僕は、それなら自信をつけるしかないと思っています。
やる前から自信がある人なんて、ほとんどいない。
むしろ、自信がないからこそ動ける人もいる。
僕はそのタイプでした。
最後に
もし今、
学歴や過去のことで引っかかっているなら、それは無理に消す必要はないと思います。
むしろ、そのまま使えばいい。
悔しさや劣等感は、動く理由になる。
大事なのは、それを言い訳にするか、それを原動力にするか。
僕は後者を選びました。
今もまだ途中ですが、少なくとも、昔の自分よりは前に進めていると思います。


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