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ChatGPTを“左脳の拡張”として使うようになってから変わったこと

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僕は、ChatGPTを「便利ツール」として使っていない

僕は、ChatGPTをただの便利ツールとしては使っていません。

自分の中では、**「左脳の拡張」**として使っています。

作業を効率化するためではなく、
思考そのものを深くするための存在です。


頭の中にあるものを外に出せなかった

もともと、考えること自体は好きでした。

でも問題は、それをうまく言葉にできないことでした。

  • なんとなく分かっている
  • でも、うまく説明できない

この状態がずっと続いていました。

頭の中にはあるのに、外に出せない。

この“詰まり”が、自分の限界を作っていたと思います。


ChatGPTで変わったこと

ChatGPTを使い始めて、一番変わったのはここです。

頭の中にあるものを、そのまま投げるようになったこと。

  • まとまっていなくてもいい
  • 言葉が雑でもいい
  • とりあえず出す

すると、それが整理されて返ってくる。

この一連の流れが、思考の質を変えました。


思考が一段階深くなる感覚

返ってきた内容を見て、また考える。

  • 「ここは違うな」
  • 「これはもっとこうだな」

そうやってやり取りを繰り返していくうちに、

自分の思考が一段階深くなっていく感覚がありました。

これは、一人ではなかなか起きなかった変化です。


一人で考えていた時との違い

一人で考えていると、どうしても同じところをぐるぐる回ってしまう。

でも、

  • 外に出す
  • 返ってくる
  • それを見る

この流れがあることで、視点がズレる

そのズレが、新しい気づきになります。


あくまで「主体は自分」

ここで一つ、大事にしていることがあります。

それは、

答えを任せないこと。

ChatGPTに決めてもらうのではなく、

  • 自分で考える
  • 自分で選ぶ
  • 自分で決める

あくまでそのための材料として使う

このスタンスは崩していません。


最後に

今の時代、AIを使うこと自体は珍しくありません。

でも、どう使うかで意味は大きく変わると思います。

僕にとっては、

  • 作業を楽にするためのものではなく
  • 思考を深くするためのもの

それが、ChatGPTの一番大きな価値だと感じています。

サクガワトシタカ
AURA DESIGN代表
気づけば、人生の半分以上を同じ場所で過ごしていました。

そこしかないと思っていたからです。
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