僕はAIを、一つの使い方だけで見ていません。
ChatGPTは「左脳の拡張」として使っていますが、
もう一つ、別の役割があります。
それが、Googleが提供するGeminiです。
自分の中では、
**「右脳の拡張」**として使っています。
目次
言葉にならない感覚を扱う
左脳は、整理や構造、論理。
一方で右脳は、感覚やイメージ、直感です。
僕の場合、
もともと「なんとなくこう思う」という感覚はありました。
でも、それをどう扱えばいいのか分からなかった。
Geminiで広がる“余白”
Geminiを使うと、
その“なんとなく”が広がります。
はっきりとした答えではなく、
少し余白のある返しが返ってくる。
それが、自分にとってはちょうどいい。
答えじゃなく、“きっかけ”になる
ChatGPTは、
整理された答えをくれる感覚があります。
でもGeminiは、
答えというよりも、
**「考えるきっかけ」**をくれる。
だからこそ、
自分の中にある曖昧な感覚に触れやすい。
左脳と右脳の使い分け
今は、この2つを意識して使い分けています。
- ChatGPT → 言語化・構造化
- Gemini → 発想・感覚
この両方を使うことで、
思考のバランスが取れるようになりました。
どちらか一方だけだと、
どうしても偏る感覚があります。
【具体】こう使い分けている
ここが読者にとって一番重要な部分です。
①モヤっとしている時(右脳)
→ Geminiにそのまま投げる
(まとまってなくてOK)
②見えてきたものがある時(左脳)
→ ChatGPTで整理・言語化
③形になった後(統合)
→ 再度Geminiで「違和感」を見る
この流れを回すことで、
思考が一段深くなります。
最後に
AIというと、
効率化や自動化のイメージが強いですが、
僕にとっては、それだけではありません。
思考を広げるための存在でもあります。
Geminiは、
その中でも“余白”をくれる存在です。
はっきりした答えではなく、
少しぼやけたヒント。
それがあることで、
自分の中の感覚に気づける。
今は、そんな使い方をしています。


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