2026年– date –
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思考と哲学
「なんか好き」を深掘りすると、自分の人生観が見えてくる
最近、ウォーキングをしながらiPhoneで写真を撮っています。 もともと僕は、「あ、綺麗やな」と思った瞬間にパッと撮って終わり、という感じでした。特に設定を触るわけでもなく、感覚だけで撮っていたんです。 でも最近、露出やトーン、温かみなどを少し... -
美学と日常
わかり合えなかった僕らが、最後に音楽で通じ合った話
オーストラリアで音楽活動をしていた頃、僕には海外出身の相方がいました。 お互い片言。文化も違う。育ってきた環境も違う。 でも、音楽だけは共通言語みたいな感覚があって、一緒にステージに立っていました。 ただ、やっぱり長く一緒にいると、「違い」... -
美学と日常
傾聴力は、言葉が通じなかった経験から生まれた
「言葉が通じない」という環境 僕は20代の頃、オーストラリア人のラッパーと約1年半、一緒にヒップホップというジャンルで活動していました。 でも実は、その関係性は少し特殊でした。 僕は日本語しか話せない。相手は英語しか話せない。 つまり、お互い相... -
思考と哲学
感情だけでは人を支え続けられない
「人の痛みを理解したい」と本気で思っていた頃 昔の僕は、「人の痛みを理解したい」と本気で思っていました。 表面的な「わかるよ」ではなく、本当にその人の苦しさや孤独を理解したかった。 だから僕は、あえて自分の傷を閉じないようにしていた時期があ... -
デジタル戦略
足りないから頑張るではなく、「面白いから進む」へ
「足りない自分」を埋めるように生きていた頃 昔の僕は、「足りない」という感覚で生きていました。 もっと認められたい。もっと結果を出したい。もっと変わりたい。もっと強くなりたい。 そうやって、常に“今の自分ではダメだ”という感覚をどこかで抱えな... -
思考と哲学
メンタルに「強い・弱い」なんてない。あるのは、自分を扱う「器用さ」と、戦略的な「不真面目さ」だ。
「自分はメンタルが弱いから、この仕事には向いていない」 「もっと強くならなければ、この先やっていけない」 もしあなたがそうやって自分を責めているのなら、まずはその「強い・弱い」という物差しを、一度捨ててみてください。 実は、メンタルに「強い...
