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自分の時間の使い方は、「何に使うか」より「どう使うか」で決まる

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昔の僕は、時間の使い方を間違えていた

昔の僕は、時間の使い方をよく間違えていました。

何をやるかは考えているのに、
どう使っているかまでは考えていなかった。

その結果、
やっているつもりなのに、何も進んでいない。

そんな感覚がありました。

時間はあるのに、進んでいない

忙しいわけではない。

でも、気づいたら一日が終わっている。

やることはやっているはずなのに、
積み上がっている感じがしない。

そんな状態が続いていました。

問題は「何をするか」ではなく「どう使うか」だった

今振り返ると、原因はシンプルでした。

時間の使い方が曖昧だったんです。

やることは決めている。

でも、

どの状態でやるのか。
どれくらい集中するのか。
何を残すのか。

そこが決まっていませんでした。

同じ1時間でも、結果はまったく変わる

ある時から、意識を変えました。

同じ時間でも、どう使うかで結果は変わる。

ダラダラやる1時間と、
集中してやる1時間は、
まったく別物です。

時間の長さよりも、
その時間の密度が大事なんだと思うようになりました。

「終わり方」を意識するようになった

もう一つ変えたのは、終わり方です。

ただ時間を使うのではなく、
その時間で何を残すのか。

それを意識するようになりました。

1記事書く。
1つ整理する。
1つ前に進める。

小さくてもいいから、何かを残す。

そう決めるだけで、時間の使い方は変わっていきました。

時間の密度が変わると、焦りが減る

それを意識するようになってから、
時間の感じ方が変わりました。

同じ時間でも、
前に進んでいる感覚がある。

それだけで、無駄な焦りが減りました。

何もしていないわけではない。
ちゃんと積み上げている。

そう感じられるようになったことは、
自分にとって大きな変化でした。

最後に

時間は増やせません。

でも、使い方は変えられます。

何をやるかも大事です。

でも、それ以上に大事なのは、

その時間を、どう使っているか。

そこが変わるだけで、
同じ1時間の意味は大きく変わる。

今はそう感じています。

あなたは、今の時間をどう使っていますか?

サクガワトシタカ
AURA DESIGN代表
気づけば、人生の半分以上を同じ場所で過ごしていました。

そこしかないと思っていたからです。
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