2026年– date –
-
美学と日常
前に進んでいる実感が持てなかった頃の僕へ
毎日生きているのに、前に進めている感覚がなかった 昔の僕は、ずっと「前に進めていない感覚」がありました。 毎日ちゃんと生きている。仕事もしている。考え事もしている。悩みながらも、何とかやっている。 でも、どこかでずっと、 「自分の人生、この... -
美学と日常
経営者になりたかったわけじゃない
「経営者になりたい」と思っていたわけじゃない 正直に言うと、昔の僕は「経営者になりたい」と思って生きていたわけではない。 もっと感覚的な人間だった。 自分の感性を大事にしたかったし、表現したい気持ちも強かった。 でも同時に、現実を生きること... -
思考と哲学
考えている人ほど冷たく見られることがある
「冷たい」と誤解されることがあった 昔から、僕はよく「冷たい」と勘違いされることがありました。 でも自分の中では、むしろ逆でした。 何も考えていないどころか、ずっと考えていたんです。 相手の言葉の意味。空気感。距離感。なぜ違和感を感じたのか... -
思考と哲学
地域密着型ではなく、「価値観密着型」の時代
昔から「地域密着型」という言葉があります。 地域に根付き、近くの人との信頼関係を積み重ねていく。これは今でも、とても大切な考え方だと思います。 ただ、インターネット時代になってから、僕は少し違うことを感じています。 今は、 「近くに住んでい... -
美学と日常
わかったつもりで話されるのが苦手になった
最近、何か会話をしていて思うことがあります。 それは、「わかったつもり」で話されることが、すごく苦手になったということです。 もちろん、相手に悪気がないこともわかっています。 でも、まだ何も話していないのに、 「はいはい、そういうことね」「... -
美学と日常
遅かったけど、自分のタイミングだったと思っている
「もっと早く気づけていたら。」 そう思ったことは、何回もあります。 もっと若い頃に、自分に合う生き方を選べていたら。もっと早く、人に合わせすぎなくてよかったと気づけていたら。もっと早く、本当に大事なものを理解できていたら。 そう思うことは、...
