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強く見せるのではなく、“ブレにくくなる”という変化

若い頃の僕って、結構“自分、自分”やったんですよね。

自分がどう見られるかとか、
自分がどうなりたいかとか、
自分が認められたいとか。

今思えば、
かなり自分中心やったと思います。

でも30代超えて、
仕事、人間関係、マーケティング、心理学とか、
色々学ぶようになってから、
今度は逆に、
「相手が何を求めてるんやろう」
を考えすぎるようになったんですよ。

目次

相手を考えすぎて、めちゃくちゃブレた

もちろん、
相手視点って大事なんですよ。

相手が何を喜ぶのか。
どうしたら伝わるのか。
どうしたら相手のためになるのか。

それを考えること自体は、
仕事でも人間関係でも必要やと思うんです。

でも僕の場合、
そこにかなり振り切ってしまった。

相手に合わせる。
空気を読む。
求められる役をやる。

そういうことをやり続けてたら、
途中から、
「あれ、自分って本当はどうしたいんやろ」
ってわからなくなってきたんですよね。

今思えば、
かなりブレてたと思います。

昔は“強い人”になりたかった

昔の僕は、
強い人になりたかったんですよ。

堂々としてる人。
圧がある人。
論破できる人。
自信満々な人。

なんか、
そういうものに憧れてました。

でも最近、
ちょっと感覚が変わってきたんですよね。

今の僕は、
強く見せたいというより、

“ブレにくくなりたい”

っていう感覚の方が強い。

人に振り回されすぎない。
感情で崩れすぎない。
周囲の空気に飲まれすぎない。

そっちの方が、
今はすごく大事に感じるんですよ。

AIとの対話で、自分の輪郭が見えてきた

ここ最近、
ChatGPTとかGeminiとずっと対話してるんですけど、
その中でかなり自分自身を整理できた感覚があります。

最初は、
ただ思考整理のつもりやったんです。

でも続けていくうちに、
「あ、自分ってこういう人間なんやな」
っていう輪郭が、
少しずつ見えてきた。

感情のノイズに疲れやすいとか、
人との距離感に敏感とか、
静かな関係を求めてるとか、
創造的なことに集中したいとか。

今までは、
頭の中で散らばってた感覚が、
少しずつ言葉として整理されていったんですよね。

最近、自分自身に信用を感じてる

で、一番大きいのは、
最近ちょっと、
“自分で自分を信用できる感覚”
が出てきたことなんですよ。

ブログを書いて、
考えて、
発信して、
また現実を生きる。

その繰り返しの中で、
「あ、この人(自分)ちゃんと前に進もうとしてるな」
って思えるようになってきた。

だから、
以前より他人にどう思われるかより、
「自分がどこを向いてるか」
に意識が向くようになったんですよね。

本当の強さって、“静かな安定感”なんかもしれない

昔は、
強い人って、
圧がある人やと思ってました。

でも最近は、
ちょっと違う気がしてます。

本当に強い人って、
必要以上に反応しない。

感情で支配しない。
無理に強く見せない。
自分のペースをちゃんと持ってる。

そして、
静かに前へ進んでる。

僕自身、
まだまだ未熟やと思います。

でも以前より、
少しずつ“ブレにくく”なってきてる感覚がある。

今はその変化が、
なんかすごく心地いいんですよね。

サクガワトシタカ
AURA DESIGN代表
気づけば、人生の半分以上を同じ場所で過ごしていました。

そこしかないと思っていたからです。
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