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正直に言うと、不安はずっとあります
進んでいる時も、不安でした。
でも、立ち止まっている時も、同じように不安でした。
止まっていても、安心はなかった
何も変えずに、同じ毎日を続けていた時期があります。
その方が安全だと思っていました。
でも実際は違いました。
変わっていないのに、どこかでずっと引っかかっている。
「このままでいいのか」
その感覚が、ずっと消えませんでした。
進んでも、不安は消えない
じゃあ、動いたらどうなるのか。
不安は消えるのかというと、そんなことはありませんでした。
新しいことを始めれば、新しい不安が出てきます。
- これでいいのか
- 間違っていないか
- ちゃんと前に進めているのか
結局、どこにいても不安はある。
そう感じました。
だったら、どっちの不安を選ぶのか
そこで思いました。
どうせ不安になるなら、どっちの不安を選ぶのか。
- 止まっている不安か
- 進んでいる不安か
どちらを選んでも、不安がゼロになるわけではありません。
でも、その不安の意味は違うと思いました。
僕は、進んでいる不安を選んだ
止まっている不安は、何も変わらないまま続いていく感覚がありました。
同じ場所にいるのに、心の中だけが少しずつ削られていく。
そんな不安です。
でも、進んでいる不安には、少なくとも何かが変わっていく可能性がある。
うまくいくかどうかは分からない。
失敗するかもしれない。
それでも、今のままではない未来につながっている。
そう思った時に、自分の中で答えが出ました。
僕は、進んでいる不安を選ぶ。
最後に
不安は、消えません。
だからこそ、どこでその不安を感じるのかだけは、自分で選べるんだと思っています。
止まっていても不安。
進んでいても不安。
それなら僕は、可能性のある方で不安を感じたい。


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