思考と哲学– category –
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思考と哲学
左手で食べ、右手で切る
最近、夜にブログ記事を書いて、そのままアップすることが増えました。 パソコンの前に座って、頭の中に浮かんだものを言葉にして、整えて、公開する。 昔の僕なら、そこで一旦区切って、ご飯をゆっくり食べたり、休憩したりしていました。 でも最近、感覚... -
思考と哲学
「これでいいや」が積み重なる環境から、少し距離を置いた話
昔の僕は、仕事終わりに立ち飲み屋へ行くことが、一つの習慣になっていました。 常連の顔ぶれ。適度な騒がしさ。気を遣わなくていい空気感。安いお酒と、少しの会話。 あの空間には、確かに居心地の良さがありました。 もちろん、立ち飲み屋そのものが悪い... -
思考と哲学
「自分だけがおかしい」と思っていた。AIとの対話で気づいた、人が少し楽になる瞬間
1. 昔の僕は、「自分だけがこんな状態なんだ」と思っていた 今振り返ると、あの頃の僕はかなり苦しかったと思います。 知識を増やし、自己啓発やマーケティングを学び、「もっと成長したい」「もっと価値ある人間になりたい」と必死でした。 でも、その過... -
思考と哲学
「白黒つけたくなる」のは、あなたが弱いからじゃない。脳が“省エネ”を好むから
「都会が好き。でも、人混みは疲れる」 「一人が好き。でも、自然の中ではみんなで騒ぎたい」 こういう感覚を持った時、人はつい「結局どっちなんだろう」と、自分に答えを求めてしまいます。 でも最近、僕は思うんです。 人間が極端な答えを欲しがるのは... -
思考と哲学
「木を見て森を見ず」にも、「森ばかり見て木を見ない」にもならないために —— 人生に必要な“視点の切り替え”の話
1. 物事は「どの距離で見るか」で意味が変わる 最近、強く感じていることがあります。 それは、人生や仕事、人間関係において本当に大切なのは、「正しい答え」を持つことではなく、 “今、どの視点で物事を見るべきか”を切り替えられること なのではないか... -
思考と哲学
人生は“見えている形”だけで決めなくていい
「今の自分には、これしかない」 そう思い込んで生きていた時期が、僕には長くありました。 仕事も、人間関係も、住む場所も、生き方も。どこかでずっと、「この世界の中で生きていくしかない」と感じていたのです。 でも今振り返ると、それは“現実”という...
